東災ボとは
 東京災害ボランティアネットワーク(略称:東災ボ)は1998年1月に設立されました。阪神・淡路大震災から3年目のことです。
 阪神・淡路大震災では異なる分野の団体や個人が被災地に駆け付け、 救援活動に携わりました。多くは大災害の経験がなく、試行錯誤が繰り返されました。円滑な救援活動を行うためには、種々の団体、多くの人 が互いに協力しあうことが重要だと誰もが感じました。
 こうした経験から東災ボは、立場・役割・個性の違う団体が日常時から情報を交換し、ゆるやかなつながりをつくり、「その時」に備えるネットワークとして誕生しました。
 もし、東京を大災害が襲ったら・・・・東災ボは普段からの「顔の見える関係」づくりを目指しています。


■首都圏の大災害に向けた具体的な対応策を検討します
■地域や組織・団体の防災力向上に向けて取り組みます
■広く市民の方々に向け、防災・減災活動を提案します
■参加団体・関係団体との連携を深めます
■ネットワークとしての被災地支援に取り組みます


■首都圏の大災害に向けた具体的な対応策の検討・社会実験としての「災害時における帰宅困難者対応訓練」の実施等
■地域や組織・団体の防災力向上に向けた取り組み
 ・防災市民講座・災害ボランティア講座等への講師派遣・市民防災訓練の実施・企画協力・プログラム提供
■防災・減災啓蒙活動
 ・災害、防災/減災、ボランティア等をテーマにしたシンポジウムの開催
 ・災害時における帰宅困難者、災害時要援護者、避難所運営等の課題別の市民参加型イベントの実施
■参加団体・関係団体との連携活動(ネットワーク活動)
 ・定例会議の開催
 ・月刊ニュース「TOSAIBO TIMES」の発行
 ・関係機関との意見交換会の開催
■被災地支援
 ・被災地支援・被災者支援の実施
 ・災害ボランティアセンター支援

スタッフ紹介