
東災ボとしての緊急災害対応はありません。
(2008.6.17)
【岩手・宮城内陸地震について】
東災ボは各団体と連携し情報収集し、情報を共有した結果
東災ボとしての派遣はしない事を決定しました。
引き続き情報の収集に努め、各団体と連携していきます。
なお、現地の情報については、
下記URLを参照していただければと思います。
宮城県災害ボランティアセンター

「ミャンマーサイクロン」「中国・四川大震災」
被災者救援街頭カンパの報告
(2008.5.18実施)
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◆東災ボ参加団体の動き◆
ミャンマー・サイクロン(台風)被害
中国・四川大震災
〜 救援活動を開始します! 〜
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【(社)シャンティ国際ボランティア会(SVA)】
ミャンマー(ビルマ)中・南部を2008年5月2日から3日にかけて直撃したサイクロン「ナルギス」による被害に対して、緊急救援活動を開始します。
募金受付も開始いたしました。
詳しくはSVAのHPへ
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【東京YMCA】
【ミャンマー サイクロン】
東京YMCAでは、ミャンマー・サイクロン「ナルギス」の 被災地支援募金を行っています。募金は、ミャンマーのYMCAによる現地の支援に使われます。ミャンマーYMCAは、1897年からコミュニティーでの活動を続ける団体です。ヤンゴンを中心とするデルタ地帯でも、職業訓練や子どもたちへの教育など、貧困層を中心に据えた活動を行っています。緊急支援から中長期の復興に向けて、人々にもっとも近い立場で支援活動を行うことができます。
募金について(PDF)
【中国・四川大地震】
2008年5月12日中国四川省で大規模地震(M7.8)が発生しました。この地震により、5月15日までに死者は5万人以上、被災者は1000万人を越えると報道され、いまだ生き埋めになっている人や行方不明者も多数報告されています。また多くの建物や家屋が倒壊し、悪天候の中でさらに危険な状況が続いています。今後現地では被害がさらに増大することが予想されています。震源に近い成都にある「成都YMCA」は、地震により屋根が崩れるなど、大きなダメージを受けました。また、より震源地に近いジンタン地区で、YMCAが経営する小学校と孤児院の建物が被災し、孤児たちはテント生活を送っています。東京YMCAは北京YMCAとのパートナーシップを長年持っています。今回の災害について、現在、北京YMCAや成都YMCA・中華YMCA全国協会と連絡を取りながら、現地の支援要請に応じる形で、支援活動を全面協力します。今後は被災した子どもたちなどを対象に、被災者の方々の中長期的な復興に向けて、中国のYMCA、世界のYMCAが成都YMCAに協力して支援を行っていきます。
募金は、お近くのYMCAにお届けいただくか、銀行振り込みをご利用いただけます。
緊急街頭募金について(PDF)
募金について(PDF)
詳しくは東京YMCAのHPへ
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